【準備必須】10日間の強制隔離の生活ブログ(快適に過ごす秘訣3つあり)

グローバル体験談
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こんにちは!南アフリカの自動車マーケッター x 海外MBAホルダーのマサ (@mappyinME) です。

2020年初旬にコロナが発生して以来、各国が水際対策を強めたり緩めたりしていますね。

場合によっては、2021年11月下旬に発生が確認されたオミクロン株の対応のように、海外から日本に入国する方は「強制隔離」と向き合う必要があることも今後はあるでしょう。

「強制隔離中ってどんな生活なんだろう?」
「帰国する前に現地で準備をして臨みたい」

この記事を5分読むことで強制隔離中の生活が頭に鮮明に浮かぶようになり、快適に過ごすための準備を事前にすることが可能です。

この記事でわかること・強制隔離中のルールと生活スケジュール事例
・強制隔離中に快適に過ごす方法
・注意点(SNS発信など)

僕は2021年末に南アフリカから一時帰国をし、10日間の強制隔離を経験しました。

ルールを知り、出来ること・出来ないことをしっかり把握しておけば、できることの範囲内で快適な生活を送ることが可能です。

強制隔離とはいえせっかくのまとまった時間なので、有効活用しましょう!

【準備必須】10日間の強制隔離の生活ブログ(快適に過ごす秘訣3つあり)

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強制隔離の生活スケジュールとルール

この表のポイントを説明していきますね。

日の数え方

強制隔離10日間とは、チェックインの日を除いた10日目のPCRで陰性が確認できた場合チェックアウトが出来ることです。

例えば、1月10日にチェックインした場合、

1月10日にチェックインした場合のスケジュール

・1月10日:カウント外
・1月11日:隔離1日目
・1月20日:隔離10日目⇒PCRテストで陰性ならチェックアウト

強制隔離中のルール

こちらも隔離先のホテルによって多少の違いはあると思いますが、概ね以下の通りです。

とても大事な表です。
なぜなら、これらのルールを基に出来る範囲内で快適に過ごす必要があるためです。

ルール一覧

NGなこと

・部屋からの外出
・コンビニのルームサービス
・飲酒(たばこはOK)
・生もの・冷凍や冷蔵が必要なもののデリバリ
・電化製品のデリバリ

やるべきこと

・ネット上で健康状態の入力
・指定日のPCR
・アプリ「My SOS*」でやること3つ(健康状態入力、現在地入力およびビデオ通話への応答)

やってもいいこと

・Amazonの発注
・郵便での差し入れ

*My SOSの詳細は、この記事に詳しく載っていますのでよければどうぞ。(記事はこちら

ビデオ通話の時間帯は?

ビデオ通話は、上のスケジュールにある通り10:00~19:00の間にかかってきました。

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滞在ホテルと設備は?

僕が宿泊させて頂いた施設が、東横イン成田空港本館のシングルルームでした。
こちらのURLから部屋のイメージやアメニティなどを確認することができます。

一方、他の方は、羽田の人は品川プリンスやヴィラフォンテーヌ・グランド羽田空港に宿泊された方もいらっしゃるようです。

一番気になるのは設備だと思うので、列挙していきますね。

設備が生活水準を左右すると言っても過言ではありません。

あったもの

・40インチのテレビ
・湯沸かしポット
・ドライヤー
・窓(少し開く)
・小さい冷蔵庫
・備え付けシャンプー、ボディーソープ、コンディショナー
・バスタオル、手拭きタオル
・シャワー、湯舟
・金庫
・歯ブラシ(4セット)
・勉強机とコンセント2セット
・ゴミ箱

なくてこまったもの

・電子レンジ
・洗濯機
・ルームサービス

なくて困ったものに関しては、解決方法を後ほど「強制隔離生活を快適に過ごす工夫」で記載しています。

*注意:こちらは隔離先のホテルによるので、一例として参考までに。

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食事

食事はホテルによります。

羽田空港の隔離施設の1つのとあるホテルでは、ケータリングの関係から定食屋さんの揚げ物中心の料理であった例もあれば、僕のようにバランスの良い食事であることもあります。

僕が滞在していた東横イン成田空港の食事の写真です。

食事(無料)は栄養に配慮して頂き、毎回お茶とDoleジュースのパック、夕食時にはサラダもついており、海外生活の長い一時帰国者にとってはとても有難いメニューとなっております。

ペットボトルの水(無料)も、いつでも持ってきて頂けます。

こんな有難い状況で文句は言えませんが1点だけ、ご飯が冷たくなっています。

日本のBentoの良い所は「冷めてもおいしい!」ですが、温かいと嬉しいですよね!(解決方法は次の章で)

なお、Uber Eatsは使えるホテルと使えないホテルがあります。

僕の滞在していた東横イン成田は、サービス範囲外だったので利用できませんでした。

強制隔離生活を快適に過ごす工夫

先ずAmazonで部屋へ発注が出来るため、大抵の不便は解決できます。

注意点は、部屋にデリバリされる前に、ホテルスタッフの方に中身が確認されることとなっていることです。
アルコール類を発注しないように気を付けましょう!

洗濯したい

こちらは2パターンに別れるようですね。

洗濯パターン

・ホテルにコインランドリーがあり使える
・ホテルフロントで洗濯洗剤が売っており購入

僕の場合は後者だったので、フロントに電話して洗剤を30円で購入して手洗いしました。

海外生活でよくやっていたので、全然問題ありません。

お弁当を温めたい

お弁当を温めたいけど電子レンジがないけどどうすれば・・・こちらはお風呂で解決できます。

温め方4ステップ

・お風呂にお湯を貼る
・袋に入れた弁当を浮かべる
・5~10分程度おいておく
・温かいご飯の出来上がり!

ちなみにそこまで温かくはならないので、気持ち程度です。笑

【おススメ!】強制隔離中にやりたいこと3つ

やりたいこと3つの紹介の前に、僕がやっていたことをまずは紹介しますね。

強制隔離10日間にやっていたこと

・ブログのアップデート、記事作成
・筋トレ
・読書
・漫画、アニメ、映画
・Zoomで友人と会話

この中で、強制隔離中に特に有難かった強い見方を3つ紹介しますね。

なお最初にご紹介する2つ(U-Next/ Amazon Prime)は海外から利用するには、VPNを利用して日本の回線を経由する必要があります。

僕が使っているのは「【ミレン VPN】」か「【NordVPN】
」ですので、こちらも併せてどうぞ。

【31日間無料】U-Next(アニメ、映画、漫画、本)



僕はそもそも会員なので強制隔離で入ったわけではないのですが、ヘビーユーザーで本当におススメで今回も僕を救ってくれたので紹介です。

これを機に観ておきたいアニメや映画があればこちらがお勧め
僕はここで、「鬼滅の刃の第2期」、「呪術廻戦」と「僕のヒーローアカデミア(第3期まで)」のアニメを一気観しました。
(この3つ無料)

あとは何がいいって、家族3人とアカウントを共有できるため、ご家族で強制隔離しているときも使えるところですね。

強制隔離中だけ登録して、続ける必要なければキャンセルコースも。笑

Amazon Prime(アニメ、映画、漫画、本、デリバリ)

何がいいって、Prime Video、Prime Readingがあるため。

全ての映画、アニメ、本が無料になるわけではないですが、月々500円でかなり多くのビデオや本を読むことができ、かつ購入した品物の送料も無料になるので、強制隔離に関わらずおススメですね。

軽い筋トレ by Youtube

10日間も強制隔離すると、歩くことがほとんどなく筋力がどんどん弱っていきます。

そのため意識して筋力トレーニングを行う必要があります。

部屋で道具なしで出来るトニーニングのお勧めを紹介しますね。

初心者用

10分で出来る簡単なトレーニングです。

負荷はそれなりなので、全くの初めての方は10日間の間にこのメニューをこなせるようになるなど、目標を持つとよいかもしれません。

中上級者用

✓Chris heriaのFunctional Training

筋肉を部位別に育てるなら、アメリカの「Chris Heria」のトレーニングがお勧めです。

かなりキツイ不可なので、自重でも十分追い込めます。

✓ビリーズブートキャンプ

こちらは、痩せつつしなやかな筋肉をつけたい方にはおススメです。

ただし、基礎編でも物凄くきついので、心して取り組んでください。笑

中上級者用のトレーニングは、どちらも下に響く可能性があるので、お静かに。笑

あったら便利なもの

先ずは僕が買ったもので、便利だと思ったもの。

便利だったもの

・飲みきりプロテイン
・ゴムチューブ(トレーニング用)
・ポータブル外部モニター(仕事用)
・インスタントコーヒー
・iPad or Kindle(読書・映画・アニメ用)

プロテインは飲みきりのものを購入しましょう。
粉プロテインはシェイカーが必要なので。


こちらはヴィーガン用のプロテインです。
タンパク質は12gと少なめなので、1日2~3本飲むことを考えると、12本あればちょうどよいですかね。


どこにでも手軽に持っていけるトレーニングバンド。

僕は機内や出張先にも持って行って使っています。


僕は外部モニターかなり使うので、ポータブルを買いました。

1kgもないほど軽く持ち運びも可能なので、出張やカフェで勉強するときも重宝です。

特に良かったのが、接続不良でカスタマーセンターに相談したら、即対応してくれて新品を送ってくれたことです。

ありがたや。

強制隔離中の注意点(SNSには気を付けよう!)

正直言って、10日間の強制隔離はなかなか辛いものです。

外に出られないという圧迫感、狭い生活空間(ホテルによりますが)、外気に触れられない、テレビやパソコンの画面を見っぱなし、ご飯が冷たい・・・。

一方で、ホテル・食事・水の費用は国が税金で負担しており、自費である国々と比べると、かなり有難い措置です。

そのため、SNSで「部屋狭い!ご飯冷たい!なんなの日本政府!」などとSNS(特にTwitter)で発信すると、炎上する可能性があるため控えましょう。

SNS投稿するにしても、常に感謝の気持ちを忘れないツイートであれば大丈夫だと思います。
(例:「税金で賄って頂いているので感謝ですが、ご飯を温める手段があるともっと嬉しいです!」など)

ちなみに僕は、恥ずかしながら小さな炎上をしてしまいましたが、対応のうえ1日で鎮火しました。

【まとめ】帰国時に強制隔離の生活を快適に過ごす方法

記事の内容をまとめますね。

隔離期間を快適に過ごす方法のまとめ

・強制隔離中にやることを決めておく
・時間をつぶせるものを用意しておく
・意識して筋力を維持する
・SNSの発信には気を付ける

ただし、強制隔離に入ってからもAmazonは利用可能なので、部屋に備え付けのアメニティ等を観てから発注しても遅くはないでしょう。

何より、長期の強制隔離は精神的にも健康的にも辛いものがあるので、意識して運動をしたり栄養のあるものを食べて、健康を保ちましょう!

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この記事を書いた人
Masa

キャリアの半分が海外勤務。
▶新卒で大手家電メーカーへ入社し、ビジネス企画職。転職後は、大手グローバル自動車メーカーへ。現在は南アフリカでマーケティング部長▶海外5か国で7年以上勤務し、訪問国は50か国以上▶ieビジネススクールでEMBAを取得▶英検1級・TOEIC925点、アラビア語中級▶海外勤務で使える資格を11個保有。

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