プロフィール

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はじめまして!当サイトを運営している、マサ (@mappyinME) です。

当メディア「海外キャリアのみちしるべ」を2021年11月に立ち上げ、グローバルキャリアの形成に役立つ情報を発信しています。

ブログを読むとき、「何が書いてあるか」の次は「誰が書いたか」が気になるところですよね。

こちらでは、僕のことを少しお話させて頂きたいと思います。

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はじめに:マサのキャリア

僕は、日系グローバル企業に勤めながら、キャリアの半分以上を海外で過ごしています。

ただ僕自身、実は高校を卒業し大学に入るまで、海外に渡航した事もなければ、興味も全くありませんでした。

実は高校時代は、栃木県の私立高校へ野球推薦の特待生で入学し、寮生活をしながら野球に明け暮れていたため、全く勉強してきませんでした。

本当のゼロです。中学・高校と、授業を全く聞いていませんでした。

実際、高校野球を引退して受験勉強を開始した高校3年の秋には、英語のBe動詞の活用から始めるレベルという体たらく。

偏差値は、誇張なしで測定不能、恐らくは当時30前後ではなかったのではないかと思います。

現役の合格は無理でも、野球で培った持ち前の粘り強さを発揮し、一浪して青山学院の経済学部に入学することができました。

大学では、今までの遅れを取り戻すため勉強ができる活動をしよう。

ひょんなきっかけ・出会いから国際ボランティアサークルに入り、一所懸命に活動に精を出した結果、グローバルキャリアを築き始めた、という流れです。

大学:国際ボランティアサークルに入り、英語に一所懸命取り組む

大学では、今までの遅れを取り戻すため勉強ができる活動をしよう。

大学で初めてできた友人と色々なサークルを回っていましたが、その中で、特に友人が国際ボランティアサークルに興味を持って「絶対に入ろうね!」と熱を持っていたので、後押しされる形で入りました。

ただし、そこは帰国子女や英米文学科の方が非常に多く、1年半前までBe動詞が分からない僕が付いていけるはずもなく・・・

周りと自分との差に愕然としつつ、情けなさで強烈な劣等感を抱いきました。(若いと感情豊かでいいですね!)

そして、猛烈に英語を学習する

強烈な劣等感に突き動かされ「英語」の学習を決意。

理由は、国際ボランティアの活動で必須であること、そして英検やTOEIC等の試験があるため合否や点数で結果を測れるため、自信をつけやすいためでした。

そこから毎日欠かさず2~3時間ひたすら英語学習に費やしました。

結果、入学時にはTOIEC 450点だったのが、6カ月後にはTOIEC 700点超え、英検2級は満点合格。

その後も4年間英語学習を継続し、最終的には英検1級を取得、TOEIC 925点まで伸ばすことが出来ました

平均すると、少なくとも1日1時間は英語に費やしていました。

その英語力は国際ボランティア活動で活き、ルーマニアとマレーシアで住居の建築活動やタイ国際スタディツアーのチームリーダーとして、10名程度のメンバーをリードしました。

従事した国際ボランティア一覧

・国内:街頭での募金活動、啓蒙活動(イベント)、玉川大学での講義(1コマx5~6回ほど)、など
・海外:ルーマニアとマレーシアの2か国にそれぞれ2週間ほど、現地で住居建築ボランティア

海外で住居建築のボランティアでは、高めた英語力が大いに役立ったことは言うまでもありません。

学び

・とにかく初めてみる事が大事
・何事も、諦めずに継続すること

社会人:資格を10個取得

大学時代の活動が強く僕のキャリア志向に影響し、とにかく海外に関わる仕事がしたいという強い希望がありました。

閑職に配属され・・・

希望通り、「海外市場開発本部」というなんとも面白そうな部署に配属されたのですが・・・。

信じられないほどの閑職で、1日の仕事は15分で終わります。

後で知ったのですが、「海外駐在員の休憩所」と呼ばれており、今後、海外に派遣される人が駐屯する部署でした。

海外営業に配属された同期は、遅くまで残業して、確実に実力を身に付けていて・・・焦りました。

ただ腐っていても状況は何も変わらない。

なので、なるべく早く海外へ行くために心がけたのは、「情報発信」と「結果を出す」、この2点でした。

1つ目の「情報発信は、とにかく早く海外に行きたい旨を上司、人事、会う人みんなに伝えていたことです。

2つ目の「結果を出すは、仕事は閑職で結果を出せないので、海外勤務に役に立つ資格取得を始めたことです。

海外に行きたいと発信するだけでなく行動でも示す事で、海外赴任の準備をするとともに、情報発信の説得力を増すことに腐心しました。

1年半で取得した資格(( )内は学習したが落ちたもの)は以下の通りです。

資格取得一覧

– 簿記2級
– 貿易実務検定C級
– ビジネス能力検定2級
– BATICアカウンタント
– FP3級
– 知的財産権管理能力検定
– エコ検定
– ITパスポート
– (中小企業診断士、一次試験合格→二次は海外に渡航し断念)
– (通関士→落ち)

資格取得に海外に行きたいと発信した結果・・・

一部、「実力がないくせに」と陰口を叩かれたり、辛いこともありましたが、結果、海外の語学・業務の研修生として海外派遣が決まりました

それは、入社2年目の終わりのことでした。

学び

・腐らないで、なんであれ結果を出すことが大事
・明確な、かつ頻繁な意思表示は必須

海外派遣:海外での仕事

最初からコアな国で働く機会を得る事ができました。

海外勤務歴

– エジプト1年:アラビア語研修生+市場調査
– サウジアラビア1年:駐在事務所立ち上げ、特命プロジェクト遂行
– UAE 2年半:液晶テレビの事業管理責任者
– 米国6か月:マーケティング部のプロジェクト遂行
– 南アフリカ 現在進行:マーケティングのシニアマネージャー

海外では、日本では出来ない経験が出来ました。

・アラビア語の修得
・サウジの駐在事務の立ち上げ
・サウジ向け商品のフルラインアップ導入プロジェクト主担当(社内商品企画、交渉、現地規制対応、資金回収、ロジ、他)
・UAEで商品の事業管理

私が新興国が好きな理由は、とにかくダイナミックな事。

会社の規模が小さい事が多いので、仕事の範囲が広く自分で意思決定する力も付きます。

僕の4年半の海外研修・駐在の記録は、記事に「海外駐在リアル体験談:入社3年目で海外赴任したら地獄だった」と題して、シリーズもの(#1~#5)としてまとめているので、ご興味がある方はご覧ください。

Vol.1 海外研修を勝ち取るまで

https://masa-learn.com/overseas-assignment-at-3rd-year-of-my-career/

Vol.2 エジプトの語学研修編

https://masa-learn.com/overseas-assignment-story-vol-2/

Vol.3 サウジアラビアの業務研修編(修羅場)

https://masa-learn.com/overseas-assignment-story-vol-2/

Vol. 4 UAE海外駐在編(修羅場2)/

https://masa-learn.com/overseas-assignment-vol-4/

Vol. 5 UAEから転職編

【新興国駐在体験談 vol.5】入社3年目で海外赴任したら地獄だった(UAEから転職編)
こんにちは!南アフリカの自動車マーケッター x 海外MBAホルダーのマサ (@mappyinME) です。 この記事は、「【新興国駐在体験談 vol.4】入社3年目で海外赴任したら地獄だった(UAE駐在編)(リンク)」の続きです。 前回までのあらすじ: 2年間の海外業務...
学び

・死ぬかと思った
・正直、知識より経験の方が大事

海外MBA:ieビジネススクールでEMBA取得

2021年12月に、世界MBAランキング7位のieビジネススクールにて、経営学修士(MBA)を取得しました。

実は、父がロンドンの大学院を卒業しおおいに活躍しているのを見てあこがれていたことから「いつか取ろう」と思っていたのですが、一歩踏み出せずにいました。

そんな中、アメリカに6カ月の派遣、グローバル企業の本社の外国人の経歴を見ていると、その多くがMBAを取得していることに気づきました。

加え、同い年、または年下の同僚や友人が、働きながらMBAを取得している姿を見て、次第にMBA取得への情熱が高まっていきました。

最後のきっかけは、グロービスへの1週間の企業派遣でした。

1週間、リーダーシップ育成をテーマに、世界中から来た同僚と、MBAの課題に取り組みます。

このビジネスケースを読み議論したり、グループで提案を作ったりと、MBAを実体験することで、「学びが多くとても面白い!」と思うと同時に「これなら僕でもなんとか取れるかもしれない」と自信となりました。

その翌週には、ieビジネススクールの日本オフィスにコンタクトを取っていました。

MBAを取得すると実に多くのメリットがあります。

例えば、社内の昇進・昇格が早くなったり、転職で選択できる企業の幅が広がるだけでなく、入社した後も幹部候補プログラムにアサインしてもらい特別なトレーニングを受けさせてくれる、など枚挙に暇はありません。

参考までに、僕が取得したオンラインEMBAのメリットやデメリット、やることをまとめた記事を置いておきますね。

\関連記事はこちら

【徹底解説】働きながら国内 海外MBAを取得!学習時間、メリット・デメリット、やるべきこと6つ(実体験)
【徹底解説】働きながら国内 海外MBAを取得!国内や海外MBAの学校リスト、学習時間、メリット・デメリット、やるべきこと6つやキャリアを網羅的に解説。働きながらMBA取得を目指す事で、20代後半~30代の大事なキャリアを逃さずに済みます。業務の繁忙期と被ると大変なので、事前に上司にはMBA取得について共有しましょう。
学び

・学歴社会は健在
・MBAは費用対効果良し

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おわりに:ブログやSocial Mediaで発信する内容

いかがでしたか?

僕自身、高校野球を引退してから、1つずつ丁寧に積み上げてきた結果、いまがあります。

その僕の経験1つ1つを、当メディアでは伝えていきます。

更に、関連テーマで知見のある方のインタビュー記事(MBAインタビュー)も多く掲載しているので、是非ごらんください。

1つ、お伝えしたい言葉があります。

残りの人生、今日が一番若い。始めるなら、いまがベストです!

当メディアでは、以下に関連する役立つ情報を発信しております。

グローバルキャリアを目指す全て方に読んで頂きたいと思っています。

当メディアの発信内容

・グローバルキャリア
・海外駐在全般(なり方、結果の出し方、異文化理解・コミュニケーション、など)
・MBA

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【異文化体験!】日本で気軽に異文化コミュニケーションスキルを身に付けたい方へ

日本でも、海外の人とコミュニケーションを取りながら異文化理解力を身に付けることができます。

実はこの度・・・

メディア「海外キャリアのみちしるべ」の運営者のまさ(僕)が、異文化理解力の基礎講座と実践を兼ねた「バーチャルスタディツアー」を2022年内に開始します。

グローバルで活躍するためには、異文化理解をベースとした、高い異文化コミュニケーション能力が欠かせません。

日本から、3時間でできる異文化理解の講座と実践を提供します。

・サービス名:「日本で短期留学!バーチャルスタディツアー」
・時期:2022年末
・所要時間:3時間(日本語・英語の2セッション)
・曜日:土日
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値段を見てお分かりの通り、Zoomのアカウントとゲストの出演料を賄う程度の費用です。

「海外渡航を考えているけど不安・・・」
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