【必読】異文化理解はなぜ必要なのか?理由7つ|異文化理解8つの指標も解説(事例あり)

海外駐在
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こんにちは!南アフリカの自動車マーケッター x MBAホルダーのマサ (@mappyinME) です。

近年、仕事や日常生活で海外に接する機会が増えてきました。

それもそのはず。

2021年時点で、日本に在留する外国人は276万人と、コロナの影響で減少したとは言え、増え続けているからで、この数字は今後も伸びていくでしょう。(2010年:209万人→2019年:293万人*、年率伸び率は+4.5%)
*COVID-19発生の影響を除くため、2019年のデータを使用。

加え、在留の日本人の数も過去30年で約3倍(1989年:59万人→2020年:141万人)となっており、仕事で派遣されるケースも増えています。

伴い、特に外国人と接してこなかった方の不安の声も聞こえてきます。

・仕事で外国人と接するようになったけど、どうコミュニケーションを取ればよいか分からない。
・これから海外に留学に行くけど、現地の人たちと仲良くできるか不安。
初めて海外に仕事で赴任するのだけど、異文化理解で苦労している人多いですよね。

この記事では、異文化理解の基礎と共に、このような疑問に対して、具体的な事例を用いながら解説していきます。

そんな僕は現役の海外駐在員で、現在は南アフリカで勤務しています。

過去、UAE、サウジアラビア、エジプト、アメリカで5年ほど生活・仕事をし、異文化理解を実践し続けています。

それでは解説していきます。

【必読】異文化理解はなぜ必要なのか?理由7つ|異文化理解8つの指標も解説(事例あり)

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異文化理解とはなにか

異文化理解とは、自分の文化を理解し、
自分とは異なる考え方や価値観を受け入れること

異文化理解というと、海外のことを指すと思いがちですが、日本国内にも異なる考え方や価値観が存在します。

例えば、世代や年齢、性別が異なると考え方や価値観が異なり、歩み寄るには異文化理解が必要となります。

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海外で苦戦するグローバル人材の事例2つ

日本で成果を出し、優秀と言われている日系企業の海外駐在員ほど、海外に行って、異文化の壁にぶつかることが多くあります。

日本で求められるスキルと、海外で求められるスキルは文化の違いから往々にして異なることが多いためです。

優秀な人は、日本で結果を出した方法に固執してしまい、現地の従業員とチームと上手く協力することができないことはよくある話です。

それでは、2人の駐在員の苦悩をご紹介します。

事例①:ドイツ駐在のAさん29歳


Aさんは、メーカーに勤める35歳の中堅社員で、日本の本社の海外営業で欧州担当として13年働き、実績が認められてドイツの販売会社に海外駐在することに。

赴任先は、日本からやりとりをしていた相手であったため、顔も知っているし、日本とドイツと、離れながらも仕事も一緒にしてきました。

自信を持って赴任するも、チームとはうまく仕事が進められないことに気づきます。

問題1:社内での議論の仕方1つ取っても、異文化が浮き彫り

Aさんが、来年度の営業計画を作成し上司とドイツ人の意見を聞きに行ったら、日本では信じられないくらい強い口調で、ネガティブなダメ出しばかり。

面食らって気分を害するも、同じような会議が何回も続きます。

そのため、Aさんと現地人チームの雰囲気は次第に悪くなっていきました。

問題2:ドイツの販売会社で働き始めて6ヶ月後、初めてドイツ人上司との中間面談

世間話もほどほどに、上司からフィードバックを受けます

その口調はかなり強いもので、ダイレクトな表現でAさんの仕事の仕方をダメ出しされます。

Aさんは、1年経たずしてすっかり疲れてしまいました。

事例②:南アフリカ駐在のBさん(35歳)

日本の旅行代理店に勤めているBさんは、今後事業の拡大が見込まれる南アフリカ拠点の拠点長へ抜擢されました。

現地拠点の日本人はBさんだけで、他は全員南アフリカ人です。

やる気に満ち満ちており、南アフリカビジネスを拡大するための計画(本社で承認済)を持って、意気揚々と南アフリカ拠点に赴任しました。

問題1:伝わらない熱意

着いて早々挨拶を済ませると、早速従業員を集めて、南アフリカ拠点を拡大するためのプランを披露し、Bさんの駐在中にビジネスを3倍にすると意気込みます。

日本と同じように、計画を実行に移すための細かいプランを現地人に作成させ、実行案の詰めが甘いと何度もやり直しさせます。

外国人はダイレクトに物事を表現するからと、オブラートに包まず率直に伝えていきます。

寸暇を惜しんで仕事をするBさんを横目に、現地の従業員は、仕事を終えずに定時に帰宅してしまい、「現地人はやる気がない」とBさんは落胆し始めます。

それでもBさんはめげずに、「熱意はきっと伝わる」と信じ猛烈に働きます。

問題2:そして人が辞めていく

3か月経つと、1人が悪いけどあなたにはついていけない。会社を辞める」とBさんに告げます。

それから毎月1人ずつやめ、新しい人を雇っても数カ月経たずして辞めてしまいます。

Bさんの熱意はなぜ伝わらないのでしょうか?

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異文化理解が必要な理由7つ

事例2つで紹介したように、これは典型的な異文化理解力の不足から生じる問題です。

このような事例は枚挙にいとまがありませんが、異文化理解力をたかめることで、問題の多くを未然に防げます。

他にも異文化理解を学ぶ理由は多くあり、合計7つ、解説していきます。

理由①:グローバル化が進み外国人と接する機会が増える

本記事の冒頭でもお伝えした通り、日本に在留する外国人は276万人と増え続けています。(2010年:209万人→2019年:293万人*、年率伸び率は+4.5%)

今後、減少し続ける日本の労働人口をカバーするため、ますます増えていく事が予想されます。

次に、海外に居住する人も右肩上がりで増えています。

自ら渡航する方も含めていますが、企業からの派遣も増えています。

今後縮小していく日本市場だけではなく、日系企業が海外市場に成長の活路を求め始めた結果、海外関連の業務に携わる、または海外に派遣される方もどんどん増えていくことでしょう。

異文化理解力を身に付けておくと、仕事の幅が広がるということですね!

理由②:外国人と働き成果を出せる

事例①や②で見た通り、異文化理解力が欠如していると、海外で仕事をする際にコミュニケーションで支障が出ます。

支障が出ると、海外駐在員や現地人、どちらにとってもストレスが溜まり、かつ会社としてのパフォーマンスは落ちてしまいます。

逆に、相手の文化や考え方のクセを理解していると、効率的に仕事を進めることができます。

理由③:視野が拡がる

異文化理解力が高い人は、相手の考え方や異なる文化を受け入れる受容性が高いです。

そのため、ものの考え方や視野が拡がり、伴い発想力も高まります。

理由④:語学が身に付く

異文化理解は、会話やメールによるコミュニケーションを基本とします。

外国人で日本語の話者は少ないため、コミュニケーションをするためには、日本人が語学(多くの場合は英語)を修得し、話す必要があります。

そのため、異文化理解の過程で語学力が磨かれていきます。

なお、海外関連の仕事をするうえで必要な語学力や会話の磨き方は、以下の記事に詳細を載せているのでご覧ください。

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理由⑤:忍耐力がつく

異文化理解は大変なことです。

自分と異なる考え方を理解し受け入れるのは、しばしば苦痛が伴います。

例えば、仕事では緻密な計画を立て遂行していたのを、海外に駐在したら一切やめ、流れに身を任せるのは勇気のいることです。

このチャレンジを継続してできると、忍耐力が身に付きます。

理由⑥:柔軟性が身につく

異なる考え方を受け入れるには、思考が柔軟である必要があります。

例えば、日本では部下が上司に意見することは珍しい。

そのため、海外で部下が上司に進言すると、上司である日本人は「口答えか?」と気分を害して聞く耳を持たないケースがあります。

異文化理解力がある人は、話を聞き、良いものは素直に受け入れる柔軟性を持ち合わせています。

むしろ、海外でなく日本でも、上司は聞く耳持つべきですけどね。

理由⑦:自国の立ち位置を確認できる

日本で働くと、基本的に日本人としか接することがありません。

そのため、自分の考え方や行動が周りと同質化し、それらが世界のスタンダードだと思い込みます。

一方海外に出ると、異文化と自国の違いが浮き彫りになるため、自国の良いところ、悪いところが浮き彫りになります。

このように自国の立ち位置を認識することで、どこを修正すれば他国になじめるのか、見極めることができるようになります。

異文化理解の8つの指標(エリンメイヤーの「異文化理解力」から)


出典:サイボウズより

異文化理解の理論としては、ホフステード博士の「六次元モデル」が有名ですが、今回はINSEADの客員教授のエリンメイヤーの「異文化理解力(英:Culture Map)」より、文化の特徴を測る8つの指標を紹介します。

最後に、日本社会を端的にまとめているので、時間ない方は【まとめ】をご覧ください。

ちなみにこの本、今まで読んだ本の中でトップ5に入るくらい発見の多い名著でした。

指標①:コミュニケーション

コミュニケーションの指標では、その国がハイコンテクスト社会かローコンテクスト社会か、を測ります。

日本は世界トップクラスのハイコンテクスト社会で、いわゆる「空気を読む」ことが普通で、必要以上に言葉を使わなくても伝わります。

例えば、「来週の資料をドラフトして持ってきて」と言うと、どの品質の提案を、本提案の3日ほど前までに上司に見せる、という所まで想像できます。

一方でローコンテクスト社会では、上のような要望を1つずつ伝えないと、指示の受け手が混乱してしまいます。

多くの欧州やアメリカはローコンテクスト社会ですね。

指標②:評価

この指標では、ネガティブフィードバックを直接的、または間接的に伝える社会かを測ります。

想像の通り、日本は超間接的なネガティブフィードバックですね。

意外にも、アメリカは間接的なネガティブフィードバックする社会なんです!ハッキリなんでも言う訳ではないので、ご注意を。

フランスやドイツ、オーストリアなどは超直接的な社会なので、駐在される方は覚悟しておきましょう。

「あなたの提案の仕方や話し方はヒドイ。全く誰にも響いていないから、早急に改善したほうがいい。」

こんなことを普通に言われます。

指標③:説得

原理優先か、応用優先の社会かどうかを測る指標です。

原理優先は「演繹法」を好んで使い、一般的な原理から結論を導き出します。

例:人間は死ぬ(一般的な原理)→僕は人間である→故に僕はいつか死ぬ

イタリアやフランス、ロシアで見られる思考法です。

応用優先は「帰納法」を好んで使い、個別の事象を積み上げることで普遍的な結論を導く方法です。

例えば、家電量販店の100店舗にあるPOP(販促品)を設置して、全ての店舗で売り上げが上がれば、このPOPは効果があると結論付ける思考法です。

日本は応用優先の社会です。

指標④:リード

平等主義か、階層主義社会かどうかを測る指標です。

日本は階層主義社会にかなり寄っており、意思決定やコミュニケーションでは階層をかなり重視します。

例えば日本では、一担当者が係長や課長を飛び越えて部長に進言したり、コミュニケーションを取ることはかなり敬遠されます。

一方で平等主義社会では、会議では発言権は皆平等にあり、担当者が部長にダメ出ししたり、反対するのもタブー視されていません。

例えば北欧諸国などは平等主義社会であるため、日本人の管理職が北欧社会に派遣されたら・・・プライドがズタボロになりそうです。

指標⑤:決断

決断が合意志向かトップダウン式かどうかを測る指標です。

日本は極端な合意志向社会で、大きな決断事項では、関係者に事前に根回しが行われます。

意思決定の会議が行われる前に既に合意形成が出来ているため、その会議は承認するだけのセレモニー的な役割となります。

一度下された決定は、よほどのことがないと覆りません。

本当にこの根回しが大変で・・・。外国人でも「Nemawashi」を知っている人は多いですし、割と好まれる手法ですよ。

トップダウンの社会には、例えばアメリカがあります。

上司が決断を下し、その決定は状況の変化に応じて変更可能です。

指標⑥:信頼

信頼構築が、タスクベースか関係ベースの社会かどうかを測る指標です。

一般的に、欧米諸国などの先進国はタスクベースで、新興国やアジア諸国(含む日本)は関係ベース社会であることが多いです。

新興国では、法が整備されていないことも多く契約書なども役に立たないことが多いため、身を守るために本当に信頼できる人間と仕事をしたいと考えます。

そのため新興国では、仕事ができるかどうかより、信頼に値する人間かどうかが最も重視されます。

指標⑦:見解の相違

見解の相違が生じたとき、対立を恐れないか、回避する社会かを測る指標です。

想像の通り、日本は世界有数の対立回避社会です。

対立を回避したいが余り、会議の場では上司に対して進言することもしないことが往々にして起こります。

日本人から意見を聞き出すときは、コンビニやたばこ、休憩中など1対1の状況で聞きただすのが良いとされています。

確かに!コンビニにラテ買いにいくとき、「ぶっちゃけ~~」と本音を話すことがよくあります!

対立型は、オランダやドイツ、フランスなどですね。

指標⑧:スケジューリング

計画を立てる時、直線的か柔軟かを測る社会指標です。

日本は直線的な社会です。

時間が直線的な社会では、先ずはゴールまでの計画を1つずつブレークダウンしタスク化し、タスクを1つずつ時間通りこなしていきます。

当たり前じゃん!社会人たるもの計画立てるのは基礎や。

主に新興国では、スケジューリングは柔軟です。

明日には何が起こるか分からないため、緻密にスケジューリングなんかしてもその通り進むことはない。

目の前のタスクをこなしつつ、問題が起きたら柔軟に対応して進めていこうという考え方です。

計画は作成されず、作成されたとしても守られることはほとんどなく、変更が受け入れられます。

日本で仕事をしていた人は、この文化になれるの大変そう・・・。

【まとめ】日本はどんな社会?

まとめると、日本はこんな社会です。

日本社会とは・・・
・指標①:世界一ハイコンテクスト社会で想像力があり先読みが得意で、
・指標②:ネガティブフィードバックは極めて間接的に伝えられ、
・指標③:応用優先で、
・指標④:極めて階層主義であるため役職の壁は高く、
・指標⑤:決断は極端なほど合意志向で、会議前に事前の合意は取られ会議はセレモニー化しており、
・指標⑥:仕事の進め方は人間関係がベースとなり意外にウェットで、
・指標⑦:意見の相違があっても、対立はなんとしてでも回避し調和を重視し、
・指標⑧:緻密に計画を立てて、順序だてて物事を進めていく事に慣れている。

つまり、他の世界の国々と比較したら、極めて特異な社会だと言えます。

海外に出る際は、自分たちは異端であるとすら考えていきましょう。

エリンメイヤーの「異文化理解力」を読んでみたい方のためにリンクを置いておきますね。


他にも、異文化理解関連の書籍は多く存在します。

海外駐在し、日々異文化で仕事をしている僕が、とても役に立ったと思う書籍を紹介していますので、よければご覧ください。

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近日公開予定

【異文化理解の実践】日本、アメリカ、南アフリカ比較

僕の経験を基に、南アフリカ、アメリカと日本を比較したカルチャーマップを作成しました。

「【まとめ】日本はどんな社会?」の解説と合わせてみると、ご理解頂けるかと思います。

チャートで見ると、日本が8つの指標のほとんどで極端に振れているのが見て取れますね。

源体験も紹介しているので、応用を知るための参考にご覧ください。

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【MASAのコラム】南アフリカ人と働き成果を出す方法5つ。異文化を理解しマネジメントする(実体験から)
【MASAのコラム】南アフリカ人と働き成果を出す方法5つ。異文化を理解しマネジメントする観点から実体験を基に提案します。1)指示の粒度を上げる、2)役職を超えたコミュニケーションを受け入れる、3)決断を下す、4)反対意見を受け入れる、5)柔軟な対応をしつつ全体感は持つ。南アフリカで仕事を見つける現実的な方法も紹介。

【異文化体験】異文化理解力を身に付ける方法

異文化理解力を身に付ける方法6つ
・方法①:英語を身に付ける
・方法②:子供のように何でも好奇心を持つ
・方法③:疑問は何でもぶつける
・方法④:自習をする(本を読む)
・方法⑤:積極的にコミュニケーションを取る
・方法⑥:現場に足を運ぶ

どのように異文化理解力を身に付けるか、詳しい方法は以下の記事をご覧ください。

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異文化理解力を身に付ける上で大切なこと6つを解説(気を付けるポイント2つも)|グローバル人材に必須
異文化理解力を身に付ける上で大切なこと6つと気を付けること2つを解説します。異文化理解力はグローバル人材に必須です。たいせつなこと6つは、1)英語を身に付ける、2)子供のように好奇心を持つ、3)疑問は何でもぶつける、4)自習をする(本を読む)、5)積極的にコミュニケーションを取る、6)現場に足を運ぶ、です。

日本で気軽に異文化理解力を身に付けたい方へ

日本でも、海外の人とコミュニケーションを取りながら異文化理解力を身に付けることができます。

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メディア「海外キャリアのみちしるべ」の運営者のまさ(僕)が、異文化理解力の基礎講座と実践を兼ねた「バーチャルスタディツアー」を2022年内に開始します。

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記事は以上です。

この記事を書いた人

キャリアの半分が海外勤務のビジネスパーソン。
▶大手グローバル自動車メーカー勤務、現在は南アフリカでマーケティング部長▶SNSマーケティングやSEO、ウェブライティングに強い▶海外5か国で7年以上勤務し、訪問国は50か国以上▶ieビジネススクールでEMBAを取得▶英検1級・TOEIC925点、アラビア語中級。▶海外勤務で使える資格を11個保有。

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