【2022年 徹底レビュー】LINEで頼める!海外発送の「御用聞きJapan」を利用してみた

グローバル体験談
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こんにちは!南アフリカの自動車マーケッター x 海外在住のマサ (@mappyinME) です。

海外在住中って、「日本でしか手に入らないもの」がどうしても欲しくなるときがありますよね。

「(駐在員の場合)会社の送付制度で欲しい商品がリストに入っているない・・・」
「家族に送ってもらうにも、梱包・国際郵便の手配・関税対策などの手間がハンパじゃない・・・」

そんな悩みを抱えていた僕は今回、ネット検索で高頻度で出てくる海外送付サービス「御用聞きJapan」を利用してみました。

海外への送付を考えている方へ、少しでも参考になれば幸いです。

僕は、2021年から南アフリカに駐在中で、過去には5カ国に6年以上滞在していました。
そのため、日本の商品送付に対しては人一倍強いこだわりがあります。笑

これから「御用聞きJapan」を利用してみようという方に向けて、サービスの説明と共に徹底レビュー、使い方のおススメを記事にしました。

この記事でわかること3つ

・会社・家族送付との比較
・御用聞きJapanのメリット・デメリット
・使ってみたレビューと使い方の提案

それでは説明します。

【2022年 徹底レビュー】LINEで頼める!海外発送の「御用聞きJapan」を利用してみた

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徹底比較!海外発送方法3つを比べてみる


出典:自身の5カ国6年の海外在住経験、駐在員への聞き込みより作成

僕が海外駐在の生活の中で利用した「海外送付方法3つ」を5つの軸で評価してみました。

「会社の海外送付制度」は福利厚生なので一線を画すとしても、それを補完する形で「家族送付」と「海外送付サービス」が存在します。

会社送付の特徴

会社の日本食送付制度は福利厚生なので、送料が会社負担となり費用は安く送付する梱包などは全て手配してくれるため楽です。

一方で、商品のリストが限られており、かつアップデートも遅いため、嗜好品が注文できないケースが結構あります。

更に費用を抑えるため船便での送付となることが多いため、国によりますが、到着まで1~2か月ほど要します。

まとめ

・費用が安い(送料会社負担)
・手間がかからず楽

・商品のリストが少なめ
・到着まで日数がかかる

家族送付の特徴

家族に海外送付してもらうと、気兼ねなく頼めること、基本的にどんなものでも頼むことが出来るため柔軟に対応してくれます。

ただし、家族が負う手間という負担はかなり大きいです。

買い物に行ってもらい梱包、国際郵便に依頼する必要があります。

加えて、関税対策(英語のパッケージ貼る、など)や送付禁止品なども自身で調べないといけないことも大きな手間ですね。

更に送付を依頼する会社も、FedExや国際郵便など多数存在するため、どれを使ってよいか分からないため、ベストな送付方法が分からず費用が高くなりがちです。

まとめ

・商品の制限がなく柔軟な対応が可能
・手間がかなりかかる(梱包~発送手配、税関対策まで)
・ノウハウがないため費用が高くなりがち

昨年、家族に日本食の送付を頼んだのですが、海外への発送料が高すぎたので、結局のところ一時帰国時に自分でハンドキャリーしてアフリカに運ぶということがありました。

「御用聞きJapan」の特徴

一言で言うと、「会社送付と家族送付のデメリットを補ったサービス」ですね。

商品の調達から送付まで全てを手配してくれるため、とてつもなく楽です。

一番安い国際郵便を探す必要もないし、輸出禁止や税関対策などを気にする必要もありません。

更に、どこにでもお使いに行ってくれるため現場でしか購入できないものもOK。

加えて日本の家に置いてあるものも、「御用聞きJapan」に送れば一緒に梱包して送ってくれます(海外転送)。

一方で、費用はそれなりにかかります。

まとめ

・手間が全くない
・調達可能な商品に制限がない
・ベストな国際郵便を選んでくれる(船便も可能)

・手数料がかかる

次から、詳しく説明していきます。

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御用聞きJapanとは?


出典:御用聞きJapanのホームページより

「御用聞きJapan」は、海外にいながら日本の商品を購入・配送してくれるサービスです。

LINEでやりとりが全て完結する手軽さ、発注者の手間を徹底的に省く楽さから、僕は「海外版Amazon」と名付けました。笑

それくらい便利で、対応が早いです。

\「御用聞きJapan」の公式サイトはこちら/

LINEで頼める海外発送サービス

なんと言っても、LINEでやりとりを完結できるところが最大の特徴です。

この類のサービスは「会員登録」させられ、次の利用時はIDもパスワードも忘れているのが常ですが、その手間がないのは大きいですね。

実際のやりとりをのちほど紹介しますが、信じられないくらい楽です。

優秀すぎるコンシェルジュ

LINEで受発注を担当してくれるコンシェルジュが超優秀なこと。

LINEでは最低限の確認しかされず、僕に聞かれても分からないような「細かいこと」は全て引き受けてくれます。

「税関関連の話」や「国際郵便の会社を選べ」と言われると、こちらで色々調べる手間が発生します。そこを全て責任をもって対応してくれるところがありがたいですね。

柔軟すぎる対応(買物代行や海外転送にも対応!)

「御用聞きJapan」のサービス一覧です。

サービス一覧

・(依頼人が楽天やAmazonなどのECサイトで購入し)受取&海外発送
・お買い物代行&海外発送
・日本にある荷物を海外転送
・御用聞きJAPANセレクトのお取り寄せ

中でも、御用聞きJAPANならではのサービスだと感じるのは、「お買い物代行」と「日本にある荷物の海外転送」です。

お買い物代行

例えば、オンラインでは購入できず、店舗に行かないと購入できないようなもの(限定品など)も、お願いできます。

海外転送

更に、一時帰国の際に日本の家に忘れてしまったもの(パソコンの充電器や服)を海外に送付してくれる「海外転送」も可能で、梱包手数料の350円/個と送料で対応してくれます。

海外と日本の物理的距離を感じず、欲しいものを手に入れられるこのサービス。

海外在住者にとってはとてもありがたいですよね。

気になる料金体系は?

支払う手数料は合計3つあります。

「御用聞きJapan」の手数料3つ

・発注商品×350円
・コンシェルジュ料 7.5%(商品+送料に対して)
・手数料7.5%(商品+送料に対して)

言われてもイメージ湧かないと思うので、実際のインボイスを公開します!

僕は「航空便」と「船便」の両方の見積もりをお願いしました。

航空便 ver.

船便 ver.

日本と近い国だったら船便でも良いのですが、南アフリカだと2か月ほど要するので、少し高いお金出してでも航空便ですね。

次に実際に使ってみたレビューを紹介します。

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【実際どうなの?】利用してみた

今回発注したもの
・ベースブレッド 16袋入り
・カフェラトリー 80本入り

現地スタッフがどうしても「カフェラトリーを飲みたい」という依頼があったのと、先日の一時帰国時にハマった「ベースブレッド」を食べたくなったため、お願いしてみました。

両方とも、会社の送付制度の商品リストにないんですよね・・・。

ベースブレッド

カフェラトリー

実はLINEでの発注の際、上の写真を「御用聞きJapan」に送付しただけで発注完了でした。

凄く簡単じゃないですか?

LINEやりとり5回で完了!やりとりから発送まで

僕の場合は、LINEのやりとり合計5回で済みました。

発注までのやりとり5回

1. 「御用聞きJapan」のホームページ(ここからいけます)からLINE友達登録
2. 欲しい商品、発送国と送付方法の連絡
3. ベースブレッドの常温発送の確認
4. 料金の確認と支払い、発送先住所の連絡
5. 商品の受領確認

会社の送付制度に比べたら高いけど、関税対策やベストな送付方法(安い航空便や船便)を提案してくれるので、家族送付よりは安く済みます。

実際のやりとり公開

やりとりを開始してから実際の発注までの、LINEやりとり5回を公開します。

どれだけ簡単か、イメージが湧くかと思います。

挨拶と商品発注

ベースブレッドの送付確認

→参考情報もつけてくれたので直ぐに確認できました。

見積書の連絡

料金確認後に支払い

支払い後の事務連絡

本当にこのやりとりだけでしたね。

あとは必要に応じて、質問や要望をするとコンシェルジュが直ぐに回答してくれます。

本当に手間なしで簡単に発注でした。この手間に支払う手数料なら全然いい。

商品到着!南アフリカまで3~10日

今回、実際にやりとりを始めて商品が届くまでざっくり2~3週間くらいですね。

ベースブレッドが人気なため品薄で、Amazonから実際に届くまでの時間がかかったため、思ったより少し日数がかかりましたね。

今回要したリードタイム3つ

・商品が「御用聞きJapan」に届くまでの期間(7日間程度
・梱包などの発送準備期間(2営業日
・日本から南アフリカまで発送期間(3~10日

商品がどの程度手に入りやすいか、そしてあなたの赴任している国までの距離などに応じて、リードタイムが変わってきます。

【レビュー】僕の感じたメリットとデメリット

【まとめ】メリット・デメリット

メリット5つとデメリット1つ

・LINEで完結し利用が超簡単
・優秀すぎるコンシェルジュ
・徹底的な発注者の手間の排除
・現場でしか買えないものにも対応
・私物の海外転送にも対応

・手数料がかかるので支払い額が高くなる

メリットは一言で言うと、「家族に送付を依頼するときの弱点を全て補ってくれている」ところですね。

勝手に海外版Amazonと名付けましたが笑、何でも柔軟に調達・送付が可能で、「日本と海外がここまで近いものか」と思わせてくれるサービスですね。

デメリットは一点、送料に加え手数料などがかかるので絶対額は高くなるところです。

ただし、「時間と手間をお金で買う」と考えると、コストパフォーマンス(費用 vs. メリット)はかなりリーズナブルだと個人的には思います。

【まとめ】こんな人におススメ(利用のポイント3つ)

 

おススメ
・海外在住の日本人みんな

海外送付するなら、なるべく安く済ませたいですよね。少なくとも僕は必要最低限を、なるべく安く、早く、簡単に届けたいです。笑

発注する際は、以下の3つのポイントを注意しましょう。

「御用聞きJapan」で発注するときのポイント3つ

・重量が軽くかさばらないもの(高重量は送料アップ)
・会社の送付制度で頼めないもの
・急ぎで欲しいもの

注意ポイント3つを踏まえた上で、送付するとしたらこんなものが候補に挙がるのではないかと思います。

おススメの送付物

・会社の送付リストにないお菓子やおつまみ
・洋服
・ご家族用の嗜好品や赤ちゃん向けの製品
・日本の家に忘れてきたものを海外転送
・洗面具、文房具や軽い家電
(Fire stickなど)

「御用聞きJapan」を利用したい方

こちらから、公式サイトにアクセスできますので、興味ある方はぜひ気軽に利用してみてください。

\「御用聞きJapan」の公式サイトはこちら/

海外に渡航するとき何をもっていくべき?

海外に住む際に必要だと思うリストを以下の記事にまとめてあります。

僕自身が5カ国に6年以上住んだ経験、そして海外駐在員に聞き込んだものから、特に必要だと思う商品リストです。

これから渡航される方は、チェックリストとしてお使いください。

記事はこちら

記事は以上です。

この記事を書いた人
Masa

キャリアの半分が海外勤務。
▶新卒で大手家電メーカーへ入社し、ビジネス企画職。転職後は、大手グローバル自動車メーカーへ。現在は南アフリカでマーケティング部長▶海外5か国で7年以上勤務し、訪問国は50か国以上▶ieビジネススクールでEMBAを取得▶英検1級・TOEIC925点、アラビア語中級▶海外勤務で使える資格を11個保有。

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