【2022年まとめ】海外勤務やハイクラスに強い厳選転職エージェント10選(利用して海外駐在を実現)

転職

こんにちは!南アフリカの自動車マーケッター x 海外MBAホルダーのマサ (@mappyinME) です。

「海外に関わる仕事をしてみたいけど、経験がないから自信がない・・・」
「留学経験はあって語学に抵抗はないけど、いまの会社では海外出向は難しそう・・」
「語学はあまり自信がないけど、行動力と好奇心はとても強いので海外で働いてみたい!」

みなさんへ、
実は海外勤務が出来る仕事に強い転職エージェントを使う事で、転職して早々に海外勤務の機会を掴む人は少なくありません。

この記事を5分読むことによって、世界を股にかけるビジネスパーソンになるための第1歩を踏み出すことが出来ます

転職エージェントを使うメリットは、

メリット3つ・希望に合った企業をタイムリーに紹介してくれる
・効率的に転職活動が出来る
・年収が上がる可能性がある(8ケタ年収も十分可能です)

僕自身、転職エージェントの協力を得て現職に2015年9月に転職しています。

その後ほどなくしてアメリカに6ヶ月派遣、現在は南アフリカに駐在しており、年収も8桁達成しています。(本文で、給与額も載せた記事を紹介しています)

【2022年まとめ】海外勤務やハイクラスに強い厳選転職エージェント10選(利用して海外駐在を実現)

海外勤務やハイクラスに強い厳選転職エージェント10選

もし「将来に向けてどんな求人があるか見たい」から「転職活動を直ぐに始めたい」という方まで、1つ大事なことです。

転職エージェントは、興味あるものは一通り登録した方が良いです。

メリットはあってもデメリットはほとんどありません。(求人メールが毎日来るくらい?)

この記事では、僕の転職活動の経験上から海外勤務に強い登録すべき厳選9エージェントを紹介します。

それぞれのエージェントの特徴を1つずつ解説します。

【おススメ】厳選エージェント10選まとめ

 

種類 転職エージェント 年齢 フォローアップ 特徴
1 全方位型 DODAエージェント 20代半ば~ ツール、パートナーエージェント制度が充実しているため、紹介企業の幅が広い。「海外勤務」に特化して調べると、かなりヒットする。
2 パソナキャリア
3 リクルートエージェント
4 ハイキャリア Samurai Job 20代後半
~40代
海外勤務を中心に厳選された求人。数は多くないが質が高い
5 エンワールド・ジャパン かなり厳選された求人の案内
6 ロバートウォルターズ 厳選された外資系企業、日系の海外案件も多い。
7 20代特化型
ハイキャリア
アサイン 20代 「価値観」に応じた転職の支援。「View」というアプリの情報発信も豊富
8 海外・留学経験者 Beyond Border 20代~ 海外や留学経験のある方向けに特化したエージェント
9 MBA修得者 Axiom 30代~ MBA修得者に強いエージェント。MBA壮行会も主催。
10 バイリンガル~ WeGlobal Inc. 20代・30代 バイリンガル以上に大きな強み。とてもきめ細かいサポートとマッチングが売り。

全方位型エージェント

DODA

DODAは、全方位的に海外勤務可能な企業をカバーしており登録マストです。

外せない特徴2つ

・パートナーエージェント制度
・ツールやノウハウが充実

なんとパートナーエージェント制度では、DODAだけではなく、DODAに登録している他のパートナー転職エージェントからもスカウトを受ける事が出来ます。

パートナーエージェントが400社以上おり、規模は中小ですが担当の企業人事と物凄く密な関係を築いている企業ばかりなので、紹介を受けられる企業の幅がグッと広がります。

さらに転職サポートのツールがたくさんあります。

一覧をあげてみますが、ぜひ実際に使ってみてください(登録者のみですが・・・)。

ツール一覧

・年収査定
・合格診断
・レジュメビルダー
・自己PR発掘診断
・キャリアタイプ診断
・転職タイプ診断など

例えば、「レジュメビルダー」は、あなたの入力した情報を基に、完成した履歴書を出力してくれます。

さらに、「自己PR発掘診断」「キャリアタイプ診断」は、あなたの性格の強みを出してくれるので、履歴書・職務経歴書に使えます。

パソナキャリア

役割はDODAと似て全方位的に海外勤務の案件をカバーしているエージェントですが、時々、紹介頂ける案件が異なっているため、漏れを防ぐために登録しています。

なおフォローアップはDODAよりもきめ細かいです。

登録したあとにあなたの担当となるエージェントと30分ほど面談します。

エージェントの方が僕の希望を聞いたあとに、マッチしそうな案件だけを紹介してくれるだけでなく、書類や面接のサポートまでしてくれるので安心・・・。

リクルートエージェント

こちらも、DODAとパソナと同じく「全方位型エージェント」です。

ツールも充実しており、パートナーエージェントも数多くいるため、登録しておいて損はないでしょう。

ハイキャリアエージェント

Samurai Job(JACリクルートメント)

Samurai job、海外のハイキャリアな仕事を提案するエージェントとして有名なJACリクルートメントと同一です。

産業・職種ごとに担当が分かれており、一人ひとりが専門性を持ち大変きめ細かいサポートをくれる頼りになる転職エージェントです。

厳選された案件が多く、本当にあなたにマッチしていると思う企業のみを紹介してくれますので、年収8桁以上を目指す方は登録マストです。

en World Japan

en worldは少し独特で、スカウトではなく、自身に合った求人を探して履歴書・職務経歴書を自ら送付し申し込むタイプです。

求人内容が、紹介した上3つのエージェントとは一線を画しているため、幅広く転職先を検討するという意味では登録しておいて損はないでしょう。

ロバートウォルターズ

こちらは1985年に英国で設立されたエージェントで、2000年から日本で活動している「老舗の外資エージェント」です。

紹介する企業は、外資や日系グローバル企業で、ハイクラスなものが多いです。

何が良いって、紹介してくれる求人がガチで厳選されていて、本当にきめ細かなサポートが魅力的でしたね。

「とにかく何でも紹介」ではなく、紹介先の雰囲気なども把握し、紹介先の人事とも深いつながりがあるため、超優秀な集団です。

20代特化型ハイキャリア

アサイン

20代に特化したハイキャリアのエージェントです。

面白いところは2つあります。

1つ目は、転職だけでなく「価値観に応じたキャリア戦略」を考えてくれるところです。

従来の転職エージェントは転職先を紹介するだけでしたが、こちらでは「キャリア支援」なので転職ありきではないというところです。

2つ目は、「View」というアプリですね。

こちらでは、Viewのアプリで価値観に応じた企業のおススメ(スタートアップ・大企業、など)と共に、具体的な企業の提案もしてくれます。

「View」アプリのダウンロードはこちら

結構面白いのでぜひ試してみてください。

海外・留学経験者

Beyond Border


出典:Beyond Borderのウェブサイトより

こちらのエージェントは、こんな方にお勧めです。

・帰国子女で語学や多様性理解力を活かしたい
・留学した経験を活かしてグローバルに活躍したい
・海外赴任して帰国したけど、また海外で働きたい

こちらではまずカウンセリングを行ってから、求人やセミナーの案内をしているエージェントです。

MBA修得者

アクシオム

MBA修得者に特化したエージェントです。

日本で唯一ではないでしょうか。

「経営に関わりたい」という方への経営層オファーや、「海外で働きたい」という日系グローバル企業など、多岐にわたります。

何と言っても、特にMBAにこれから行かれる方に向けて「壮行会」が面白かったですね!

壮行会の中で、MBA卒業後の主な進路や、MBA修得後は優遇して採用してくれる企業の紹介など、内容が盛りだくさんでした。

MBAを修得前・中・後、いつでもサポートしてくれるエージェントさんです。

【番外編】Linked-inも利用しよう

Linked inはビジネス特化型のSNSで主に30~40代の方が利用しており、日本では200万人が利用しています。

実はLinked inで人を募集しているグローバル企業少なからずあります。(2022年1月現在、P&G、Dell、HP、IBM、日産、Amazon、Robert walterやRanstadなどがありました)

Linked inで求人を長く見ている僕の抱いているイメージはこんな感じですね。

Linked inとは

・外資系企業の日本支社の採用が多い
・日系でも半分外資のグローバル企業が多い(例えば日産)
・ハイクラスな求人が多い

転職エージェントと違って登録マストではありませんが、エージェントが余り紹介してくれないような企業が数多くありますね。

参考:
Linked inのウェブサイトはこちらです。

転職エージェントを使うメリット3つ

まずは転職エージェントを使うメリットのまとめです。

転職エージェントを使うメリット3つ

・希望に合った企業をタイムリーに紹介してくれる
・効率的に転職活動が出来る
・希望する会社と深いつながりがある(実体験の記事あり)

1つずつ説明していきますね。

希望に合った企業をタイムリーに紹介してくれる

転職活動を始めてみたけど、希望にマッチする企業がなかなか見つからない・・・

このような悩みはよくあることですね。

先ほど触れた「真っ先に転職エージェントに登録すべき」という提案はこの悩みを解決してくれます。

企業は、人が辞めてポジションが空いたり、事業を拡大するときに人員を増やしたりと、内部で賄えない人材を外部から調達します。

つまり、年中無休で採用している企業は基本的に存在しません。

むしろ存在していたら、人の出入りが激しい企業の可能性があるため、実態をしっかり確認した方が良いでしょう。

このことから、先ず転職エージェントに登録することによってタイムリーな募集企業の情報を入手する事が出来るため、希望会社の募集時期を逸する可能性が低くなります

効率的に転職活動が出来る

転職活動をするにあたって、手間はなるべくかけたくないですよね。

僕はなるべくかけたくないです。

効率的に活動できる理由2つ

・履歴書・職務経歴書の添削アドバイス
・転職用のツール(テンプレートなど)が使える

確かに履歴書や職務経歴書をゼロから作成するにはかなりの時間を要します。

実はほとんどの転職エージェントは履歴書・職務経歴書の添削アドバイスを無料で提供し、いくつかのサイト(上のおススメではDODA)は転職用のツール(テンプレートなど)を数多く用意しています。

よって、必要書類はテンプレートに応じて作成、転職エージェントに確認してもらいます。

僕は、必要書類を揃えたら他の転職エージェントや企業へ直接送付する資料として使いまわしています!

騙されたと思って、一度作ってみてください。本当に楽になるので。

希望する企業と強いつながりがある

大事なポイントですが、人事は「採用で失敗をしたくない」ことが最大の懸念事項です。

その懸念事項を緩和してくれるのが、転職エージェントです。

人事の立場になって考えたときに、候補者の能力をレジュけで判断するよりも、以前優秀な転職者を紹介してくれたエージェントが「この候補者は御社に合うと思います」と紹介してくれたら安心しませんか?

もし転職エージェントにサポートしてもらえたら、このように紹介してもらえる可能性が高いため、転職活動を圧倒的に有利に進めることができます。

詳しい話は、僕が総合商社2社で得た気づきをまとめた記事があるので、興味があればどうぞ。

【転職者必見!】転職の面接前に必ずすべき準備3つ(面接通過率が格段にアップした)
【転職者必見!】転職の面接前に必ずすべき準備3つを紹介します。僕は総合商社2社を受け、両社から内定を獲得しています。必ずすべき準備は、1)転職エージェントに登録しサポーターになってもらう、2)希望会社の人事と繋がる、そして3)希望会社の従業員と1対1のカジュアルミ-ティングを行うの3つです。詳しくは記事をご覧ください。

転職エージェントを使う際の注意点

現地採用か本社採用か、2つの採用方法があります。

現地採用

経験少から即戦力まで幅広く募集しています。

現地採用ののメリットは、ある会社の海外支社や子会社に直接雇用してもらうもので、自分の働きたい国での海外勤務が即可能です。

国や職種によって大きく異なりますが、概ね額面の給与は高い一方、福利厚生が薄く出世や昇進が難しいというデメリットも存在します。

本社採用

海外関連の職種の経験が求められる傾向があります。

本社で採用されるので、支社や子会社が存在する国ならどこでも出向を命じられる可能性があります。

国が選べないものの、駐在員になって海外勤務となると給与(特に手取り)が大きくアップし、手厚い福利厚生が期待できます。

以下の記事で、給与や福利厚生など公開しているのでよければどうぞ。

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未経験・英語がなくても海外勤務は可能か?

結論を言うと可能です。

一つの例ですが、タイのコールセンターで働く場合は語学・経験不問であるケースがあります。(例はこちら

参考:

*2021年12月31日時点のものです

そうであっても、英語・専門性があった方が一般的に高い給与が見込めるため、出来れば英語は転職前に身に付けて行く事をおススメします。

英語を向上、国際感覚を身に付けるためには?

以下の3つの記事を紹介します。

僕が5か国に6年以上駐在し日本でも6年以上海外関連の仕事をしてきて、最も役立った英語の教材と外国人との働き方についての実践本です。

今まで数多くの本を読んできた中での厳選本なので(=読まなければよかった本も沢山・・・)、皆様の代わりに先に失敗しておきました!笑

【必読】DUO3.0使っていない人、損してます(英検1級保有、海外駐在5か国の僕が勧めます)
DUO3.0使っていない人、損してます。英検1級保有、海外駐在5か国の僕が、英語力を最短で効率的に向上させる最強の教材のDUO 3.0と勉強方法をお教えします。就活、昇格・昇進、又は仕事で英語が必要になったという方全てにこの教材は必須です。これ一冊で、外国人との会話に物怖じしなくなります。
【保存版】外国人と働く人が読んでおきたい本7冊(今日から仕事に活かせる)
外国人と働く人が読んでおきたい本7冊を紹介します。日本人が外国人と仕事する際に守るべきこと、つまりグローバルスタンダートというマナーが存在します。今回紹介する本では、それらの指針を説明するとともに、日本人がどうやったら結果を出せるかアドバイスがあります。僕も参考に、5か国で6年も海外勤務してきました。
【海外駐在の心構え】宗教の教養は仕事に絶対必要な理由3つ(イスラム圏に駐在して)
日本人は宗教の教養を身に付ける必要があります。世界の70%以上は「キリスト教」「イスラム教」「仏教」「ヒンドゥー教」の4宗教のいずれかを信仰しています。つまり宗教の教養なしで外国人と関係を築く事は困難です。イスラム圏3か国で4年強アラビア語・イスラム教を学習、働いた経験から解説します。一冊で概論が分かる必読書も紹介。

【まとめ】海外勤務が出来るおススメ転職エージェント

種類 転職エージェント 年齢 フォローアップ 特徴
1 全方位型 DODAエージェント 20代半ば~ ツール、パートナーエージェント制度が充実しているため、紹介企業の幅が広い。「海外勤務」に特化して調べると、かなりヒットする。
2 パソナキャリア
3 リクルートエージェント
4 ハイキャリア Samurai Job 20代後半
~40代
海外勤務を中心に厳選された求人。数は多くないが質が高い
5 エンワールド・ジャパン かなり厳選された求人の案内
6 ロバートウォルターズ 厳選された外資系企業、日系の海外案件も多い。
7 20代特化型
ハイキャリア
アサイン 20代 「価値観」に応じた転職の支援。「View」というアプリの情報発信も豊富
8 海外・留学経験者 Beyond Border 20代~ 海外や留学経験のある方向けに特化したエージェント
9 MBA修得者 Axiom 30代~ MBA修得者に強いエージェント。MBA壮行会も主催。
10 バイリンガル~ WeGlobal Inc. 20代・30代 バイリンガル以上に大きな強み。とてもきめ細かいサポートとマッチングが売り。

再掲しますが、以下の3つが転職エージェントを利用するメリット3つです。

転職エージェント登録メリット3つ・希望に合った企業をタイムリーに紹介してくれる
・効率的に転職活動が出来る
・年収が上がる可能性がある(8ケタ年収も十分可能です)

特に希望する企業の募集が出てくるタイミングを逃さないため、少なくとも今回取り上げた転職エージェント4つは今すぐ登録しましょう。

さいごに(世界を股にかけるビジネスパーソンへ)

世界を股にかけるビジネスパーソン、憧れますよね。

肩書だけでなく、別記事でも紹介した通り年収8ケタの収入も夢ではありません。正直に言うと、年収8桁で海外勤務をすると生活の質がかなり向上します。

ただし、どんな人も先ずは最初の小さな1歩が大事です。

先ずは転職エージェントをうまく利用しながら転職活動を継続し、海外勤務のポジションを勝ち取りましょう。

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