【必見】転職に迷っている人にはキャリアコーチング!実体験とおススメのサービス3選

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こんにちは!南アフリカの自動車マーケッター x MBAホルダーのマサ (@mappyinME) です。

今の会社じゃもう成長できそうにないし、思い切って転職して、職種か業界を変えたいけど決心がつかない。そもそも自分は何をやりたいのだろう?

そんな疑問に1つの選択肢を提供します。

■この記事で分かること
・キャリアコーチングってなに?
・転職エージェントとは違うの?
・【実際に受けてみた】悩んで時間だけ経っていく人におススメ

僕は現在、任期3年で南アフリカに赴任しながら、世界ランカーの欧州EMBAをオンラインで修得しています。

年齢を考えると(21年11月で満35歳)、海外赴任が終わるころには38歳で転職先も限られてきます。(転職38歳限界論)

EMBA卒業時に会社に残るか、転職するかでかなり悩んでいたので、コーチングを受けてみましたので私の体験を共有します。

皆さんが追体験できるように、実際のアウトプット等も交えて紹介します。

【必見】転職に迷っている人にはキャリアコーチング!実体験とおススメのサービス3選

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キャリアコーチングってなに?

コーチングとは

先ずコーチングってそもそも何?という疑問にお答えします。

コーチングとは相手の話に耳を傾け、観察や質問を投げかけながら、ときに提案などをして相手の内面にある答えを引き出す目標達成の手法のこと

分かりにくいですね。

皆さんも体験としてあると思うのですが、
「悩みごとを人に話しているうちに思考が整理されてきて、話終えてみたらスッキリして、次にやりたいことが明確になった!」という感覚。

凄く簡単に言うと、まさにあれです。

自分で勝手に目標を発見してスッキリするので、高確率で行動に繋がり、かつモチベーションが維持しやすいと言った特徴があります。

教えてもらうというより、自分で考えて何かを発見するきっかけを与えてもらうイメージですね!

コーチングのメリット
・行動に結びつきやすい
・モチベーションが維持しやすい

ティーチングとは

似た言葉でティーチングもありますので触れておきます。

“指導者が知識やスキルを教えてくれること。教える側と教わる側には上限関係があり、指導を通じて答えを示す一方向のコミュニケーション”

 

つまり、会社のOJTで仕事を教えてくれる先輩や上司野球チームのコーチや監督を想像して頂ければわかり易いかと思います

彼らは、あなたがどんな目標をもって働いているか、野球をやっているかは関係なく、仕事や野球で結果を出すために最善の方法を教えてくれますね。

なのでやりたい事が明確な場合は、ティーチング受けるのが良いと思います。

なるほど、特に方法論が確立されている勉強や野球の手法を教えてもらう場合はティーチングがベストですね!

ティーチングのメリット:対話する必要が少ないので時間がかからない

キャリアコーチングとはどんな人?

では本題の、キャリアコーチングに。

専門のキャリアコーチが、お客さんの話に耳を傾けて、キャリアで達成したいゴールを共に明確にする

 

あくまでお客さん主体で、お客さんがキャリアコーチと話している中で、自分の本当にやりたいことを自分自身で発見します。

キャリアコーチは、その目標のロードマップの作成をサポートしてくれ(作るのはお客さん自身です)、必要に応じて中間面談などのサポートをしてくれます。

もちろん、転職が良いという事であれば企業の紹介もしれくれますので、人生40年以上あるであろう社会人生活全般のサポーターですね。

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キャリアコーチと転職エージェントとの違いは?

転職エージェントは、お客さんの転職が決まったら報酬が入る仕組みなので、転職のサポートのみです。

お客さんが転職する事を前提に、お客さんに合った企業探しや、履歴書の推敲、カバーレターの作成、企業との調整や交渉などをサポートしてくれるサービスです。

まだ転職するかどうか迷っている人の相談には、基本的には乗ってくれません。

いくら相談に乗って感謝されても、報酬にはつながらないからです。

まとめます。

キャリア―コーチングと転職エージェントの違い:
・転職エージェント:転職のサポート。転職に必要な作業を全面サポート
・キャリアコーチング:目標の明確化をサポート。転職に限らず、目標達成に向けてもサポート

以下、転職エージェントとキャリアコーチングの違いのイメージ図です。
赤く囲っている所が、転職エージェントとキャリアコーチングの範囲の違いを表しています。

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【実体験】キャリアコーチングを受けてみて

僕は過去、Mentorsという会社のキャリアコーチングを受けました

合計3回のセッションで、キャリアコーチングを見つけた理由はFacebookでの広告で、人生で初めて広告からサービス購入をしました。

事前準備:

最初のセッション前に、自身の基礎情報を先方に送る必要があります
セッションが45分しかないので、効率的に運営するためには必須ですね。

なお記載項目は、以下の通りでした。

・電話番号
・現在勤めている会社
・職種
・相談内容詳細

なおご参考までに、僕の回答も載せておきますね。

キャリアコーチング:セッション1回目(体験)

さて最初は体験セッションでは、事前に送付した情報を基にコーチングが始まります。

簡単にお互いのバックグラウンドの説明や私が当時悩んでいたことについて、少し深堀りしていきます。

キャリアコーチの方が、私の話を一所懸命聞いてくれて、この回は”将来何を達成したいのか?にフォーカスしました。

いま思うと恥ずかしいのですが、この時は年収1,500万円を達成するという目標を立てたのですが、もう一度ゆっくり考えてみて、という宿題をもらって初回は終わりました。

ここで、会員に入るかどうか決断を迫られます

僕はライト会員に入って、2回分のチケットを購入しました。(合計2万円ほど*)
*今は価格が変わって大幅に高くなっています。

 

キャリアコーチング:セッション2回目

さて1回目のセッションから一か月後に2回目でした。(予約枠がビッシリ)

考え直した結果少し方向転換して“40歳になっても転職市場で価値ある人材になり、生涯1,000万円を稼ぐ”<というまた漠然とした目標を考えていきました。

この回では、この目標をベースにコーチングスキルが発揮されていきます。
それはもう、質問と深堀りの連続です。

・どの職種での転職市場を狙っている?
・マーケティングスキルだけ?
・南アフリカでは何をする予定?
・5年後に転職市場で価値ある人材になるためには、何のスキルが必要と思う?
・・・

こうして45分があっという間に終わりました。おぼろげながら、なんとなく、目標に向けて先5年間で何をすべきか見えてきました。

という事で、セッション3に向けてロードマップの作成が宿題です。

40歳まで5年間、先ずは南アフリカでの3年間で達成すべきことを明確にして、時間のコーチングセッションに臨みます。

キャリアコーチング:セッション3回目(最後)

ラストセッションまでに、ざっくりとロードマップを作っていきました。

ざっくりとしたロードマップをベースに、1つ1つの目標に対して更に深い質問、突っ込みを受けます。

正直、そこまで深く考えていなかった・・・という事も多々ありましたが、そこはキャリアコーチが提案をしてくれるので安心です。

そうこうしているうちに、45分があっという間に過ぎていきます。

という事で、最終的に出来上がったアウトプットをお見せします。

 

パット見、ふーん・・・という感じですが、私にとってこれはかなり考え込まれた、達成可能な、ただかなり大変な目標です。

なお自分で考えて作ったためか、すぐに行動に移し、現在も多少内容は変わりつつも順調に実行に移しています。

【結論】キャリアコーチングはこんな人におススメ

基本的には、まだ若い20~30代のビジネスパーソンが最も適していますが、40代以降の方でも受けている方も多いです。

・キャリアを悩んでいるけど、なかなか決心がつかず行動が出来ない
・決断をキャリアのプロに聞いてもらって、行動する前に正しいと確信したい
・海外駐在中で転職しようか迷っているけど、その前にキャリアプランを明確にしたい

既に目標があるので私はもう利用していませんが、将来また迷ったらお世話になろうと思っています。

おススメのキャリアコーチング3選

キャリアコーチングサービス3選はこちらです。

サービス 年齢 フォローアップ 無料相談 特徴
キャリアアップコーチング 20~30代 自己分析から目標の設定、更には転職の指導や、転職後のフォローアップまで実施してくれる。
ポジウィルキャリア プロティアンの権威である、法政大学の田中研之輔教授が監修したコーチングサービス。
Mentors ビジネス経験が豊富なコーチ陣費用も、他と比較して安価に設定されている。

それぞれの特徴を解説していきます。

キャリアアップコーチング

20~30代のキャリア・転職に特化したコーチングサービスです。

もちろん、過去から現在、未来までを見据えた徹底した自己分析、キャリアプラン設計のサポートはもちろん、転職するという事であれば、書類作成からエージェントさんとの付き合い方まで、徹底的に付き合ってくれます。

更に、長期的な目標を達成することに主眼を置いているため、転職後のサポートもしっかりしてくれるところが特徴的ですね。

相談は無料なので、先ずは話を聞いてみるのが良いと思います。(1分で申し込み完了です)

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キャリアアップコーチングの無料相談はこちら

ポジウィル

20~30代に特化したキャリアパーソナルトレーニングのサービスです。

他のサービスとの違いは、トレーニング内容を、法政大学の田中研之輔教授が監修されている所です。

田中研之輔教授は、変化しながら70歳まで活躍し続ける「プロティアンキャリア」の権威であり、彼の監修したサービスであれば利用する価値は必ずあります。

内容はシンプルで、自己分析やゴール設定をしたのちに、キャリア設計や転職活動の支援を行い、転身後のサポートも行います。


参考までに、田中研之輔教授の書籍を紹介しておきます。

一読の価値がある本です。

ポジウィルは無料相談があるので、一度お話を聞いてみると良いかと思います。(簡単に登録できます)

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ポジウィルキャリアの無料相談はこちら

Mentors

僕が実際に体験したキャリアコーチングサービスで、20~30代をメインターゲットにしているコーシングサービスです。

現職でのキャリアアップ、中長期のキャリア戦略構築、転職支援、起業支援など、要望に合わせ、相談相手としても、アドバイザーとしても、転職エージェントとしても、経験豊富なメンター陣がサポート。

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Mentorsのキャリア相談体験はこちら

記事は以上です。

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この記事を書いた人

キャリアの半分が海外勤務のビジネスパーソン。
▶大手グローバル自動車メーカー勤務、現在は南アフリカでマーケティング部長▶SNSマーケティングやSEO、ウェブライティングに強い▶海外5か国で7年以上勤務し、訪問国は50か国以上▶ieビジネススクールでEMBAを取得▶英検1級・TOEIC925点、アラビア語中級。▶海外勤務で使える資格を11個保有。

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